廣永窯に行って来ました。

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            注)写真は 廣永窯のしおりから転写させて頂きました。


「東の魯山人、西の半泥子」 と並び称される川喜田半泥子。

川喜田半泥子は 伊勢の豪商の十六代目として 津市で育ち
木綿問屋の当主、百五銀行の頭取、数々の企業の要職を長く務めました。

多忙な生活の中で 書画、茶の湯、俳句、写真、建築など多彩な趣味を持ち、
型にとらわれない自由な姿勢で風雅に遊びました。

中でも 陶芸は作品を売る必要がないため、陶工なら避けることも気にせず
取り入れ、「破格」と評されました。


廣永窯は 川喜田半泥子が 弟子育成のため 自邸千歳山の登り窯を
昭和21年に 現在の 長谷山山麓に移したことに始まり
その後も 更に設備を増やし 今に至っています。

半泥子亡き後は 遺弟の坪島土平氏へと引き継がれ
今は その弟子の藤村州二氏が きびしく制作に精進されて
独自の工夫修練の道を受け継いでいらっしゃいます。


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     名古屋は 流石、三大都市の一つ、駅はこんな感じ。
     このビルには 高島屋デパートが入っています。
     名古屋駅前のレンタカー店で車を借り 廣永窯に向かいます。
     名阪高速道を使って 1時間半くらいで 廣永窯に到着しました。


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     入口にあたる山門。この脇の駐車場に車を停めましたが
     ここからも 車で移動した方が宜しいです。との事。
     
     途中 風情ある沼、いくつかの屋代を車窓から愛でつつ
     一番奥にある(写真最後)作品の展示場「仙鶴館」へ
     確かに 歩いたら かなり大変な距離でした。


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    静寂でいて 心安らぐ 空間。
    川喜田半泥子さん 坪島土平さんの魂を 感じられる様な
    荘厳な空間てもありました。

    器も 品格があって温かい。
    とても心惹かれるし まとうオーラを感じられる・・
    上手く表現できませんので どうぞ 当店に足をお運びください。 


  
Commented by 音楽小僧 at 2014-03-07 09:31 x
お久しぶりブリです!
お元気ですか?
裕子さんてぃあらさんのブログ復活で、またまた活気がでてきましたよ!すごい二人です!
Commented by bb-utuwa-shop at 2014-03-08 00:03
お陰様で元気にしています。^^
教えて頂き ありがとうございます。
てぃあらさんも復活されたのですね。
二人が揃ったら 盛り上がるでしょう^^
音楽小僧さんも乱入して大いに楽しまなきゃ♪ ですね。
Commented by 音楽小僧 at 2014-03-15 18:23 x
いやいや、彼女たちのパワーとセンスには追いつけません(>_<)
ジミーさんも私もタジタジです<(`^´)>
Commented by bb-utuwa-shop at 2014-03-16 09:18
ふふっ楽しそうですね。
私は eしずおかは引退した様な状態ですし^^
ふざけた事を書くのは店のイメージといてもまずいですので(笑) 
又 根が ふざけた事は大好きですので 書きたい衝動を抑えるのも大変^^なので 門外漢を通しまよ~ん。

音楽小僧さんやジミーさんにお任せ(#^.^#)
by bb-utuwa-shop | 2014-03-06 09:44 | 廣永窯 | Comments(4)

そこにあるだけで・・使う度に・・幸せな気持ちになれる。


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